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ルシ「準備はいいかな~?」
ミラ「それにしても遅いな!せっかく誕生日パーティの準備をしておいたのに。」
ピン「話しておいたのですぐ来るでしょう。皆さん手伝ってくれてありがとうございます。」
テチ「いいえ~!!誕生日パーティは人が多いほどいいですから!みんなで楽しめればもっと嬉しくなるんですぅ!」
ミラ「そうだな!」
シベ「アイツはあんまり素直じゃないから・・・。嬉しくても嬉しいって言わないかもね。」
ボリ「それはそうですね」
ルシ「あ~お腹すいた~。早くケーキ食べたいんだけど。」
ボリ「もうちょっと待て、ルシアン」
テチ「今日の主役がまだ来てないんですから~」
ピン「うん・・・・・まさか来ないなんてことは無いよね」
ミラ「まさか~?もうちょっと待てば・・・・・・」

ナヤ「来た」


マキシ「変な夢のせいで寝起き最悪。気持ちわりぃ・・・なんであんな夢見たんだろう。
・・・あ、それはともかく、なんでこんなとこまで人を呼ぶんだ?面倒くせー!朝から何だよ。
・・・えっ?これはまた、いったい何だよ?」

ルシ「来た来た」

テチ@お誕生日おめでとうございます!!」
ピン@誕生日おめでとう」
ミラ「ふん、待ってる間に空腹で死にそうだったよ。早く来いよ」
シベ「特別にケーキをここに運んだんだぞ。みんな手伝ってくれたんだからありがたくたく思えよ」

マキシ「・・・・・・ちぇ、くだらないことを・・・」

ルシ「そんなこと言って、本当は嬉しいんだろう?へへへ~お前照れ屋だったのか?」

マキシ「な・・・・・・何言ってんだ」
ピン「あ、あはは・・・」
ボリ「ルシアン・・・(汗)」
テチ「そうだ!私たちプレゼントも用意したんですよ~!えへっ」
ルシ「うんうん~みんなプレゼント用意して来たよね~。わはははは!そうだろボリス」
ボリ「あ・・・うん。たいしたものじゃないけど・・・」

まきたん1

ナヤ「・・・・・・・・。これ、もらって」

まきたん1


ミラ「ってか、なんでプレゼントが全部食べ物なんだ?普段の行いがわかるね」
マキシ「うるせーな」

ピン「あ、ボクは食べ物じゃないんだけど・・。ボクも食べ物にしたほうが良かったかな?」

まきたん2

テチ「わぁ~、何が入ってるのかな~?いいな~~」
マキシ「・・・・・。食えないものなんか何に使うんだ、ちぇっ」
シベ「そんな風にしか言えないのかよ。ま、でも、誕生日だからもらっといて。」

まきたん3


マキシ「な、何だよこれは!食べて死ねってことかよ!?」
シベ「ふん・・・・。ネガティブに考えるな。それを食べたって死にゃしないよ」

マキシ「こいつ・・・・!喧嘩売ってるのか・・・?よし、この場で食ってやる~」

まきたん4


ミラ「・・・って言われて食べるお前も・・・・・」
ルシ「もぉ~、ちょっと待って~~!今日みたいな日にけんかするのはやめよう。
さぁ、ボクからのプレゼントだよ~」

まきたん5

ボリ「ルシアン・・・・・」
マキシ「・・・俺にこれを装備しろって言うのか、お前~。俺はトルコトゥートゥーかぁ?」
ルシ「あ・・・ダメ?うん、じゃ、これはどう?」

まきたん6

ボリ「ルシアン・・・・・」
マキシ「・・おまえ」
テチ「わぁ~ハゼの鱗、すごいかわいい!キラキラしててちぃちゃくて・・・。えへへ
あ!私もプレゼントを用意してきました~!ジャンジャン~~!!」

まきたん7テチ


ミラ「おお~やるじゃん、チビ。それ結構高いお酒じゃないの?」
テチ「えへへ~。お酒が好きそうだったので、ちょっと高かったけど・・・・あ!!」

まきたん8


ミラ「ヒィィィイイィィ~~。高いお酒が~~~~~~~~~~」
マキシ「さすが魔法少女。相変わらずオレの想像を超えるよな・・・」
テチ「しくしく・・・・・すみません。わざとじゃないんですけど・・・」
ミラ「いいよ、いいよ。変わりに私が持ってきたお酒があるから、これにしよう」
まきたん9



___________________________後__________________________



まきたん10
マキシ「ふん。マジ自分勝手なんだから。人に一言も言わないでパーティ開くなんて・・・」
ピン「みんなで一生懸命準備したんだよ。キミははなんでそういつもネガティブなんだ?一度くらいは素直になったっていいじゃないか?」
マキシ「ネガティブですんません」

ナヤ「・・・バカ」

シベ「じゃ、後片付けしようか。あっちに掃除用具があるから取ってくる」

ピン「キミは今日の主役だから特別に外してやるよ」
マキシ「イスピン」
ピン「ん?」
マキシ「俺はな、一度も生まれてきたことを後悔した事がないんだ。
今まで・・・・・そして、これからもな。たぶん絶対そんなことはないと思うよ」
ピン「・・・・?」
マキシ「いや、なんでもない。・・・・・特別に掃除手伝うって言いたかっただけ」
ピン「・・・うん。一緒にやろう。みんなが一緒なら面倒くさくて、つまんないことでも楽しくなるからね」
マキシ「ぷ~青いな。面倒でつまんないことは、みんなでやっても面倒でつまんないことなんだよ、バカ」
ピン「ふん。素直じゃないな~」

______________終_________________________________

こんな感じでした。なんかシナリオ書いてて思ったんだけど・・・つまんねーなオイ。
毎年、思うことだけど、もうちょっとなんとかして欲しい・・・。
ちなみにマキシサイドはうっかり見るの忘れてました☆

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2009.06.18(Thu)